転職とキャリア

「キャリアデザイン」とは何か? ~転職で失敗しないために~


こんにちは、安斎響市です。

今日は「キャリアデザイン」に関するお話です。



なんだかよく知らないけれど、「キャリアデザイン」みたいな話が様々な場面で言われるようになって久しいです。


何せ、私が大学1~2年生の頃にも「キャリアデザインセミナー」とかありましたからね。もう15年以上前からの話です。

世の中には、「キャリアデザイン学部」なんてものがある大学もあるそうです。ご苦労なことです。




でも・・・キャリアをデザインするって、突然言われても、何なの?それ? 

キャリアデザインって一体何なの?というのが、今日のテーマです。


「好きなことを仕事にする」ではダメな理由


こういう話をしだすと、すぐに「好きを仕事に」みたいな意識高いことを言う人たちが現れます。

「自分の好きなことを仕事にする」のがキャリアのゴールだと。



いま流行りの「FIRE」みたいな話です。

FIREとは「Financial Independence, Retire Early」の頭文字を並べた言葉で、経済的な自立(Financial Independence)早期リタイア(Retire Early)から構成されています。 つまり、早期リタイアして仕事を辞めた後も、不労所得である資産運用によって得られる収入により生活費などを賄っていくことを意味しています。

「最近、話題の「FIRE」ってなに?経済的自立と早期リタイア」Yahooニュース



これは私の個人的な意見ですけど、「FIRE」って、一部のインフルエンサーが語る「おとぎ話」みたいなもので、「宗教」に近いのではないかと思います。



「FIRE」とか言ってる人たちも、実際には、結局ブログとかYouTubeとか必死で更新していて、全然、不労所得による経済的な自立(Financial Independence)も、早期リタイア(Retire Early)もしてなくて、めっちゃ労働してますからね。毎日毎日。



それ、「FIRE」じゃなくて、ただの「フリーランス」「個人事業主」でしょ?と。



こういう話に対して、「FIRE」とは好きなことをして生きていく姿勢のことで、「FIRE」の定義は人それぞれ、とか言い出す人も沢山いますが、

そんなこと言ったら、私・安斎響市は、現役の会社員だけど、もはやFIREしてますよ。既に。(意味わからんけどw)



不労所得による経済的な自立(Financial Independence)も、早期リタイア(Retire Early)もしてなくても、好きなことしてるだけで「FIRE」って呼ぶのならね。「FIRE」って、そのくらい意味の無い話です。



はっきりと正論を言いますが、「好きなことで生きていく」なんて、99.9%の人には、できません。



変なプロモーションに、騙されない方がいいです。




もう一度言います。

「好きなことで生きていく」なんて、99.9%の人には、できません。



極端な話、私は、ビールと漫画が好きですが、漫画読んでビール飲んでればお金貰えて生きていける仕事なんて、この世には無いです。非常に残念ですが、無いです。



自分の好きな漫画を好きなだけ買って、好みのクラフトビールの値段が多少高くても買って、自分のマンションのテラスでハンモックに揺られ、漫画読みながらビール飲んで幸せを感じる、その瞬間のために日々「労働」をするというのが、私にとっての現実です。



キャリアとは、自分の望む人生を手に入れるための手段であって、キャリア=自分の望む快楽にしたいという人は、99.9%人生に失敗します。そんな都合のよい話は、この世には無いから。



結局のところ「FIRE」って、「できることなら毎日働きたくない・会社に行きたくない」という単なるワガママだと、私は思います。

無理です。それでは生きてはいけません。当たり前ですが。




「キャリアデザイン」とは何か?


では、自分のキャリアをデザインするとは、どういうことなのか?

自分のキャリアを自分で作っていく・築き上げていくとはどういうことなのか?



私は、それは「自分のキャリアに『軸』を持たせる」ということ、もう少し分かりやすく言うと、「自分のキャリアに『一貫性』を持たせること」だと考えています。


その道が「好きかどうか」よりも、「自分は○○の領域で仕事をしている人です、と長期的に言い続けられるか」が重要です。

別にそんなに大好きな業務内容ではなくても、長期的に同じ道で、何とかかんとか続けられる仕事であれば、それでいいのです。ほとんどの人にとって、「遊び」と同じように「仕事」を思いっきり楽しめるようには、決してならないのだから。



キャリアにおいて、大事なのは「一貫性」です。

自分の強みが何で、どんな専門性と経験値を持っていて、長期的にどのようなキャリアを描いているのか、という「一貫性」を持った自分のキャリアのストーリーがあるかどうか、ということです。



「一貫性」の無いキャリアは、かなりの高確率で失敗します。



キャリアに「一貫性」があれば、自分の仕事は常に「経験年数」「プロジェクト実績」「関係者とのコネ」などの形で年々積み上げられていきます。3年、5年と働けば働くほど、自分のキャリアが強くなっていきます。


仮に、何度か仕事を変えていたとしても、そこに筋の通った一本の線がある人、前職の経験を生かした上で転職をしている人、なぜ、そのキャリアチェンジが必要だったのかを明快に説明しきれる人は、何の問題もありません。


一方で、キャリアがブツ切りになって分断されてしまっていて、1社目から2社目への繋がり、2社目から3社目への繋がりが見えてこない人は、単なる「ジョブホッパー」という評価を受けてしまいます。

こういう人が転職で入れるのは、「誰でも入れる」人手不足のベンチャー企業や中小企業だけです。



自分で責任を持って、意思を持ってキャリアを「デザインする」努力をしないと、あっという間に自分のキャリアは、脈絡のない、行き当たりばったりで評価ゼロのキャリアになっていきます。


点と点は、繋がって「線」にはならない


別に私は、「異業界転職」がダメだとか、「未経験職種への転職」がダメだとか言っているわけではありません。

そこに「軸」さえあれば、何の問題もありません。


私自身も、過去の転職で、業界を変えたり職種を変えたりしていますが、そこには「自分の最大の武器である英語海外経験を生かせる仕事」「企画職(マーケティング・事業企画・商品企画)であること」という明確な「軸」があります。



逆に言うと、このような、自分なりのキャリアの「軸」が無いと、転職はほぼ不可能だと思います。

自分のキャリアの「軸」も無いのに転職できるのは、せいぜい第二新卒とか、20代のうちだけです。給料の低いポテンシャル採用であれば、特に何もないキャリア真っ白な人でも、素直で賢そうであれば採用してもらえるとは思います。


しかし、アラサー以降のキャリアは、そうはいきません。

自分の強みが何で、どんな専門性と経験値を持っていて、長期的にどのようなキャリアを描いているのか、という質問に明確に答えられない人は、30代以降、まともに転職はできません。


転職=キャリアダウンという道になってしまいます。




これは、自分のキャリアの「ストーリー」を作るという考え方です。詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでみてください。



ここで、注意しないといけない危険な落とし穴が、ジョブローテーションです。

ある程度規模の大きな会社では、ジョブローテーションがあるところが多いと思います。私も、日系大企業時代はだいたい2~3年単位で部署異動がありました。

この時、営業⇒マーケティング(PR)⇒マーケティング(店舗施策)みたいな関連性の強いローテーションなら、まだ良いのですが、例えば、B2C営業⇒B2B営業⇒経理⇒人事みたいな、過去の経験を次に生かせないローテーションだと、自分のキャリアが徐々に死んでいきます。

実際、私の大企業時代の同期や先輩には、こういう人が多いです。

30代の元同僚に、会社の人事異動に納得がいかず、やりたい仕事をやる為に転職活動をしてみたけれど、過去にジョブローテーションでコロコロ職種を変えていることがネックで内定が出ず、結局、給料が大幅に下がる選択肢しかなかったので、最終的に転職をあきらめた、という人もいました。

人事異動に納得がいかないから転職を考えたのに、その人事異動のせいで転職という選択肢を失ったのです。



これは、非常に恐ろしいことです。

会社都合のジョブローテーションに従って、流されるままにキャリアを積むと、きっと5年後、10年後に後悔することになります。


大企業のジョブローテーションは、会社にとって都合よく「社内の空いたポストを埋めてビジネスを維持する」ことや、社内の多くの部署で「広く浅く」横断的に働いた経験を持つジェネラリストを育てるためには有効に機能するのでしょうが、個人のキャリアを積み上げるためには、全く機能しません。

1つ1つのキャリアが10年単位であれば(営業10年⇒マーケティング12年など)、まだ良いのかもしれませんが、1~3年ごとにコロコロ職種や担当商材を変えているキャリアに一貫性の無い人材は、転職市場では評価ゼロです。




自分が目指す、一貫性のある「キャリアの方向性」と、会社が自分に求めている「業務の内容」が、明らかにズレてきていると感じたら、早めに転職を考えた方がいいと思います。

もちろん、新卒入社1~2年目では転職してもあまり意味はないですが、逆に、入社10年目、15年目になった時にジョブローテーションのせいで自分のキャリアが弱体化していた場合、もう転職することさえもできません。



嫌なことがあっても会社に残るしかないし、もし将来「大量リストラ」なんて話になっても、会社にしがみ付くしかありません。


今の会社の社内で、自分の望む方向性でキャリアを積めているのであれば、何の問題もありませんが、

もし、何かしら自分のキャリアに不満を持っている場合、不安を感じている場合は、20代後半~30代前半くらいで、一度「転職」という選択肢は考えておいたほうがいいと思います。


転職は、「一貫性」のあるキャリアを自分の手で作る為の、一つの手段です。



労働市場の「需要と供給」をベースに、キャリアをデザインする


転職活動は、会社都合で捻じ曲げられそうになっている「自分のキャリアの方向性を取り戻す」という意味だけでなく、自分にとって「一貫性」のあるキャリアをどう作るべきか、考える際にも、有用だと思います。

なぜなら、いかに自分のキャリアに「一貫性」があっても、それが、世の中から必要とされる種類の方向性でない限り、ただ単に「一貫性」を貫くだけでは成功したキャリアは築けないからです。

なんとなくフワッと「一貫性」を考えるのではなく、現在、労働市場に出ている中途採用の求人票を眺めながら、「このポジションなら、自分の○○の経験と、××のスキルを組み合わせれば、将来的に繋がりそうだな。この方向で、転職がもし上手くいけば、こんなに年収が上がる可能性があるのか・・・」という風に、具体的に自分の将来のキャリアを描くことができます。



ビズリーチやLinkedInのような「転職サイト」に登録して様子を見るのも、第一歩としては良いと思いますし、

実際に「転職エージェント」に登録して転職活動をしながら、自分の過去のキャリアを生かそうと思ったときに具体的にどんな道があるのかを模索するのも良いと思います。



繰り返しになりますが、20代後半、社会人4年目~5年目以降に差し掛かって、ジョブローテーションによって、自分のキャリアを会社都合で無駄に振り回されている人は、一刻も早く、転職で「軌道修正」した方がいいですよ。



この記事の最後に、私が過去の経験から「おすすめする転職エージェント」を、数社だけ厳選して紹介します。

① とにかく間違いないのは「リクルートエージェント」


公式サイト【転職支援実績No.1】転職成功するならリクルートエージェント



リクルートエージェントの利点は、
やはり国内最大手としての「圧倒的な非公開求人の保有数です。


業界大手であるdodaエン・ジャパンと比べても、dodaの非公開求人数は約4万件、エン・ジャパンは約1万5,000件

リクルートエージェントは10万件以上です。比較になりません。


実際、私自身も、20代後半からの1回目と2回目の転職、どちらもリクルートエージェント経由で転職しました。

短期間で自分に合う会社を見つけて、確実に転職をしたいのなら、リクルートエージェントだけは、登録必須です。

これは例外はありません。


公式サイト【転職支援実績No.1】転職成功するならリクルートエージェント


② 年収アップを狙うなら 「JACリクルートメント」

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公式サイト外資系・グローバル企業・ハイクラスの転職ならJAC Recruitment



外資系転職、日系大手グローバル企業への転職を目指す人は、必ずお世話になると言っても過言ではない転職エージェント、それが JACリクルートメントです。

私も、実際に何度かお世話になっています。


大きな特徴は、1) 年収800万などの「高年収を目指す」ハイクラス求人2) 外資系企業や、グローバル大手企業など「英語を生かして働く海外ビジネス」の求人に特化していることだと思います。

海外に独自のネットワークを持っているため、他のエージェントが保有していない高年収の外資系日系大手企業の非公開求人を紹介してくれることが期待できます。また、JACリクルートメントのアドバイザーは特定の業界を「専任」で担当しているため、企業とのパイプが太く、1社1社細かく、「内定獲得のための有効で具体的なアドバイス」をもらえる可能性が高いです。



実際に、私が20代の頃にJACリクルートメントを利用させていただいた際には、担当のキャリアアドバイザーの方から、「その企業で過去に受かった人がなぜ受かったのか、落ちた人がなぜ落ちたのか」という "超貴重" な情報が分かりやすくまとまった資料を面接の前に送っていただきました。

求職者1人1人の、1社1社の面接対策すべてに、ここまで細かくサポートをしてくれるのか・・・と正直驚いた記憶があります。



実際、オリコン「ハイクラス・ミドルクラス転職」顧客満足度調査でも、2019年~2022年の4年連続「第1位」に輝いています。それだけ、サポートが手厚く、満足度が高い転職エージェントであるということです。


外資系企業やグローバル大手企業に転職して「年収1,000万円以上」を目指したい、「英語を生かした仕事」をしたい、という方は、JACリクルートメントに登録するのは必須だと思います。


公式サイト:外資系・グローバル企業・ハイクラスの転職ならJAC Recruitment



③ 20代の転職なら「ネオキャリア」

公式サイト:正社員の就職・転職サポートなら20代の満足度No.1エージェント | 第二新卒エージェントneo



次に、ネオキャリアという転職エージェントです。ネオキャリアは、2000年設立と、比較的若い会社です。

社長(創業者)も42歳と若く、今や社員数千人で海外拠点も構える大きな会社に急成長していますが、リクルートなどの大企業に比べるとベンチャー企業のようなものです。

大企業ではないからこそ、フットワークが軽く、若くて転職経験のある優秀なエージェントが揃っており、かつ会社自体が「20代の転職」「第二新卒の転職」等に力を入れているため、自分がまだ20代でビジネス経験がそれほどない状態でも、優先度を上げて、全力で動いてくれることを期待できます。



私が、新卒で入った日系大手企業で、はじめて転職を考えた際、面談をしてくれたNさんという方は、元リクルートの方で、ご自身も20代で転職を経験して、ネオキャリアに中途で入ったという若い方でしたが、

「たぶん、
安斎さんは、まだその時じゃないです。

異動先の○○を経験してから
転職をした方が、

絶対にキャリアの幅は広がります」

というアドバイスを、してくださいました。


結果として、私はその時、転職を見送ったのですが、本当にNさんのアドバイスには感謝しています。

転職エージェントは、目先の報酬目当てで、とにかく何でもいいから転職させてしまおう、という人が沢山いる一方で、Nさんのような素晴らしいエージェントに出会えたのは、私は本当に幸運だったと思います。


20代の「はじめての転職」においては、求職者が若くても適当に扱わず、真剣に向き合ってくれる「エージェントの質」を求めるなら、ネオキャリアが良いと、私は思っています。


公式サイト:正社員の就職・転職サポートなら20代の満足度No.1エージェント | 第二新卒エージェントneo



④ 大企業のぬるま湯が嫌になったら、「識学キャリア」


「識学キャリア」は、2021年に20万部以上のベストセラーとなった、「リーダーシップ」を説くビジネス書『リーダーの仮面』著者が代表を務めるベンチャー企業「識学」が運営する、ベンチャー企業特化型転職エージェントです。

公式サイト:成果主義の企業のみ紹介する人材エージェント【識学キャリア】



その一番の「売り」は、成果主義の会社のみを紹介するというポイントです。

現在の仕事に全く裁量がなく毎日退屈に感じている方や、上司や上層部の社内承認待ち、社内の調整業務など、本質的ではない仕事にうんざりしている方には、このような成果主義の会社が合っていると思います。


大企業の年功序列は、もう沢山だ!!という人は、一度相談してみると良いかもしれません。


公式サイト:成果主義の企業のみ紹介する人材エージェント【識学キャリア】




おわりに



以上、「一貫性」のあるキャリアデザインのお話と、おすすめの転職エージェントのご紹介 でした。

公式サイト:【転職支援実績No.1】転職成功するならリクルートエージェント

公式サイト:外資系・グローバル企業・ハイクラスの転職ならJAC Recruitment

公式サイト:正社員の就職・転職サポートなら20代の満足度No.1エージェント | 第二新卒エージェントneo

公式サイト:成果主義の企業のみ紹介する人材エージェント【識学キャリア】




転職の必勝法については、こちらの記事にも詳しく書いています。


本気で転職したい人は、【必読】です。

「安斎響市の転職プロジェクト」
① 運命を引き寄せる「職務経歴書」の書き方 & 応募企業の選び方
② 相手を一撃で惚れさせる、圧倒的「面接」テクニック
③ 年収を爆発させる「給与交渉」と「退職」の出口戦略




読むか、読まないかは、あなた次第です。






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③ 年収を爆発させる「給与交渉」と「退職」の出口戦略






最後にお伝えしたいのが、

「自分の転職」を決めるのは、あくまで「自分」ということです。


「他人の意見に流される」ことだけは、あってはなりません。





私がここに書いていることも、一人の個人的な意見だと思ってください。

ここに書いてあることが全てでもありません。



重要なのは、自分自身が納得できるかどうか、それだけです。




では、皆様、ひとりひとりの、後悔の無い、幸せな転職を、心より祈っております。




お相手は、安斎 響市でした。




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