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【20代 必読】はじめての転職活動の基本:7カ条



転職には、「勇気」が要ります。

特に、「はじめての転職」には。誰だってそうです。転職が怖くない人なんて、いない。


転職は、あなたの「人生を変える」力を持っています。

それは、良い方向にも、悪い方向にも。

転職には、常にリスクがあり、

「転職して本当に良かった。人生最高!」という人もいれば、

「転職なんてするんじゃなかった。。。最悪だ。。。」という人もいます。

私は、その両方を経験してきました。



私は、過去に、日系・外資・大手・中小・ベンチャー企業レベルの小さな会社も含めて、様々な会社への転職を、経験しました。

日系大手メーカー
(社員:数千人規模)
海外営業/商品企画 担当者
年収450万円

② 日系大手メーカー
(社員:数万人規模)
海外営業 担当者
年収600万円

日系中小メーカー
(社員:数百人規模)
商品企画 担当者
年収550万円

外資系スタートアップ 日本法人立ち上げ
(社員:20人)
商品企画 係長クラス
年収800万円

⑤ 外資系IT大手
(社員:数千人規模)
事業企画 部長クラス
年収1,500万円




その中で、私自身が強く感じた、「若手社員のはじめての転職」における、7つの基本を、今日はご紹介したいと思います。




基本①「会社に迷惑がかかる」なんて絶対に考えない



基本 7カ条」、まず1つ目は、「会社に迷惑がかかる」なんて絶対に考えないことです。


「自分が辞めたら、引き継ぐ人がいない。。。」

「転職活動のために休みを取ったら、仕事が遅れるかも」

「繁忙期の12月までは、転職すると会社に迷惑がかかる」

そんなことを、もし考えているのなら、初めから転職なんてしないほうがいいと思います。転職の面接は、大抵は平日の昼間です。夜7時とかに面接をしてくれる企業も中にはありますが、多くはないです。面接で会社を休んで迷惑がかかるのは、仕方がありません。仮病でも何でも使って、面接の時間を確保しないと、転職活動は進みません。



会社に迷惑がかかって、一体何がいけないのですか?

今の会社に不満があって、辞めるのに?


あなたが辞めて「会社に迷惑がかかる」のは、あなたが今まできちんと仕事をして「周りから必要とされてきた」証拠です。迷惑がかかるのは、当たり前です。

最近は「在宅勤務」や「リモート面接」も増えていると思うので、ある意味、転職活動をしやすい環境が整っている、と言えるのかもしれません。この在宅勤務の状況を利用して、勤務時間中にサボって面接を受けるくらいの「図太さ」が無いのであれば、あなたに転職は向いていません。早く諦めたほうがいいです。

この基本①が守れる人だけ、次に進んでください。




基本② 転職先が決まる前に辞めてはいけない



2つ目の基本は、 「退職してから転職活動をする」のではなく、「在職中に仕事をしながら転職活動をする」ということです。

これは、もう絶対です。

「次が決まっていないのに辞める」は、転職活動において最大のNG、最悪の中の最悪です。基本①で書いた通り、会社は仮病でも何でも使って休んで、面接に行けばいいのです。「仕事が忙しくて転職活動ができない」なんてのは、甘えです。優先順位の問題です。


「会社にしがみついていたい」なら、そうすればいいです。転職する必要はありません。

仮に、パワハラで病気になりそう、という場合でも、できる限り「退職」はせずに、会社に籍は置いておいた方がいいです。有休や病欠で会社を休むことは出来ますし、本当に病気なら「病気休職」も出来るはずです。

安易に「無職」という状態は作ってはいけません。

「無職」になった瞬間に、転職の成功確率は一気に下がります。

余程のハイスペックや超絶スキルを持っているのなら別ですが、たいていの場合、「無職」の求職者の評価は、低くなります。

生活への不安を抱えながら、「早く次の仕事見つけなきゃ」と焦ってしまうだけでなく、「無職」の人は書類選考や面接での評価も落ちてしまうので、「次が決まる前に辞める」は、転職活動においてデメリットしかありません。


これは忘れないでください。




基本③ 絶対に、転職先が決まるまで会社には何も言わない



さて、3つ目の基本は、絶対に、次に行く会社が決まるまでの間、「同僚にも上司にも、転職・退職について一切言わない」ことです。

これも、めちゃくちゃ重要です。


仲の良い同期にも、相談してはいけません。ウワサはあっという間に広まります。

「俺、転職考えてるんだよね」なんて仲の良い同僚に話す奴は、ただのバカか、「本当は転職なんてする気はない」奴です。もし、会社の誰かに喋ってしまったら、「最悪、人事部に伝わっている」と思った方がいいです。


これがなぜヤバイかというと、転職活動は、すぐに転職先が決まるほど、そんなに甘くはないからです。転職しようと決めてから、内定が出るまで、最低でも 2カ月くらいはかかると思っておいた方がいいですし、1年経っても2年経っても転職先が決まらない、ということは別に珍しくもありません。


私の経験上、20代の転職は、平均「半年くらい」はかかると思っておいていいと思います。


転職活動を始めてみたものの、上手くいかず、転職先が決まらない場合、もしくは、転職できるのが、どれもこれも年収の下がる会社ばかり、という場合、やはり転職はせずに今の会社で頑張る方がよい、という結論にもなり得ます。

この時、万が一にも、「自分が転職活動をしていること」が、上司や人事部の耳に入ってしまったら?

会社にもよりますが、上司から評価を下げられたり、部署を異動させられたり、ということも十分あり得ます。最終的に「転職するかどうか」を決めるのは、内定をもらった後で、待遇や環境を比べて、じっくり考えてからでいいのです。


「今の会社に残る」という選択肢を一応残しておきたいのであれば、会社関係の人には、一切何も言わないに越したことはありません。


基本④ 家族や友人、先輩の意見は聞かない


基本④は、両親や、夫/妻、友人、会社の先輩などに、アドバイスを求めない、意見を言われても従わないことです。

一番最悪なのが「親のアドバイスに従う」です。



早く大人になってください。働くのは「あなた」です。両親ではありません。

親世代の「転職」に対する価値観は、自分とはあまりにもかけ離れています。

年功序列・終身雇用が当たり前だった時代の人たちの意見を聞いても、ましてや、わが子を想うあまりに、現実的で冷静な判断などできない親に、意見を聞いても、あなたのためには、なりません。


「結婚相手」「パートナー」には、収入や住む場所などが関わる場合もある以上は、話くらいしてもいいと思いますが、相手の意見に左右されて、自分の「転職」の決断をブレさせては、絶対にいけません。

働くのは「あなた」です。夫/妻ではありません。



友人や会社の先輩の意見も、同様です。働くのは「あなた」です。友人ではありません。あなたが転職に成功しようが失敗しようが、あなたの人生を支えてくれるわけではありません。所詮は他人事でしかないのです。


冷たいことを言ってしまうと、両親も、結婚相手も、友人も先輩も、他人です。

あなたの代わりに、一生あなたの分まで今後ずっと働いてくれるわけではありません。あなたの為に、素敵な仕事を見つけてきてくれるわけでもありません。


あなたが日々の仕事の中で抱えている気持ちは、あなたにしか、分かりません。



両親や結婚相手を幸せにするためにも、自分がしっかりしないといけません。「自分以外」に、自分の転職を委ねてはいけません。




基本⑤ 経歴や年収で「嘘」をつかない


さて、ここまで①~④、「心構え」みたいな話が多かったので、⑤~⑦は、少し「テクニック」の話をします。


初めての転職だと、本当に分からないことだらけで、「経歴や年収を少し盛ってもいいのではないか・・・?」と思う人もいると思います。(私は思いましたww)



結論から言うと、


経歴」は盛っても構いません。


「年収」は盛ってはダメです。



まず、「経歴」の話。

転職活動は「プレゼンテーション」です。自分という商品を「営業」するのが「面接」です。転職において、自分の経歴を1mmも一切「盛っていない」人なんて、ほとんどいないと思います。

もちろん、「平社員」なのに「課長でした」と言ったり、あからさまな嘘は一瞬でバレるので、「嘘」はついてはいけません。

ただ、自分がやっていた「仕事の内容」「成果」を、バカ正直に言うのではなく、いかに魅力的に聞こえるように上手く語れるかは、転職活動をしている全員が考えていることです。


私は「綺麗ごと」は言いません。

あからさまな嘘はダメですが、自分の経歴や実績をよく見せるための「言い換え」は、必須です。これが出来ない人は、転職において成功できません。



外資の場合、

リファレンス・レター(元同僚などからの推薦状)を求められるケースも多いですが、リファレンスって結構単純な紙1枚だったりするので、よっぽど派手に嘘をついていない限りは、それほど問題ないと思います。




次に「年収」の話。

「年収」は盛ってはダメです。盛ろうとする人が多いですが、1mmも盛ってはいけません。

理由は単純。どうせ後で「源泉徴収票」や「給与明細」を提出することになります。「嘘」がバレたら、内定取り消しです。

確実にバレる「嘘」は、ついてはいけません。


一つだけ言えるとしたら、大手企業によくある「住宅手当」や「家賃補助」等は、全て年収に含めて計算しましょう。「源泉徴収票」に記載されていなくても、例えば借上げ社宅の家賃を会社が毎月いくら出しているかを証明できる書類があれば十分です。仮に、その家賃補助が来年で終わるとしても、問題ありません。

相手の会社は、こっちの事情など知りません。

むしろ、賢い人は、手当てが無くなる直前など、条件的に自分の年収が「一番高い年」に転職します。その年に、その額を貰っていることは「嘘」ではないですし、「言わなくてもいいこと」は、言わなくていいですからね。


「嘘」にならない範囲であれば、徹底的に「自分」を「良く魅せる」努力をしましょう。



基本⑥ 転職エージェントを過信しない


基本⑥は、めちゃくちゃ簡単です。転職エージェントは、あまり信用してはいけません。

エージェントは、「味方」ではありません。

「敵」でもありません。


エージェントは「取引先」みたいなものだと思って、適度に付き合うことが必要です。


「転職」は、自分にとっては、人生を変えるほどの決断ですが、エージェントにとっては、ただの「ビジネス」であり「日々の仕事」でしかありません。転職エージェントにとって、あなたの人生など、どうでもいいことです。あっちは、あなたには何の興味もありません。

「面接」まで漕ぎつけたり、「内定」さえ出て、成果報酬をもらうことが出来ればそれで良くて、転職した結果、あなたが自分の人生に更に迷う結果になろうとも、正直、エージェントはあまり気にしていません

当たり前ですね。あっちも仕事でやっているので。


「仕事」として、あっちも「内定を出したい」という気持ちだけは本物なので、変に転職エージェントの甘い言葉や、くだらないアドバイスに騙されることなく、適度な距離を保ちつつ、転職エージェントを上手く利用しましょう。



基本⑦ 同時に利用する転職エージェントは、 2-3社くらいにしておく




最後の「基本」、これは、同時に沢山のエージェントに登録しすぎない、ということです。

はじめての転職活動だと、勝手がよく分からないので、とにかく転職エージェントに登録しまくる人が沢山います。

無意味です。やめましょう。



日系の転職エージェントだと、たいていの場合、

①WEB登録
②履歴書・職務経歴書の提出
③エージェントと面談
④エージェントが希望に合う求人を見つけて紹介してくれる
⑤その中から応募して、書類選考→面接へ進む


という流れなのですが、このうち④の、エージェントが面倒を見てくれる期間は、「登録から3カ月まで」などと決まっている場合が多いです。


転職者の中には、あまり努力をせずに、だらだらと何年も転職活動を続ける人たちもいるので、転職エージェント側としても、無条件に全員の面倒は見れないのです。この時、複数のエージェントに同時に登録していると、その分、自分が転職活動に割ける時間は、エージェントの数だけ分散されてしまいます。

そして、実は、転職エージェントが持っている「求人」というのは、どのエージェントもそれほど変わりません。

「独占求人」というのは、それほど多くはないのです。



例えば、よほどの特異なケース、

・外資系企業の日本法人、代表取締役社長ポジション(年収5,000万)

・まだメディア発表されていない会社設立に際しての初期メンバー募集の極秘案件

とかなら別ですけど、


若手社会人が「はじめての転職」で応募できるレベルの求人、というのは、たいてい、大手なら複数のエージェントが同じ案件を保有しています。同時に5社、6社、みたいな多くのエージェントと話をするメリットは、ほとんどありません。


同時に話を進めるエージェントは 2社程度、多くても 3社くらいにしておいた方がいいです。




おまけ:はじめての転職に【最適】な転職エージェント 2社




ちなみに、私がオススメする転職エージェントは、別の記事に書いていますが、




ずばり、「はじめての転職」において、私がオススメする転職エージェントは、「リクルートエージェント」と「ネオキャリア」の2つです。



公式サイト【転職支援実績No.1】転職成功するならリクルートエージェント



リクルートエージェントの利点は、やはり国内最大手としての「圧倒的な非公開求人の保有数です。

業界大手であるdodaエン・ジャパンと比べても、dodaの非公開求人数は約4万件、エン・ジャパンは約1万5,000件、リクルートエージェントは10万件以上です。比較になりません。実際、私自身も、1回目と2回目の転職、どちらもリクルートエージェント経由で転職しました。(詳しくは先ほど紹介した記事を見てください)

はっきり言いますが、リクルートエージェントさえ登録しておけば、他のほとんどのエージェントは、「はじめての転職」では、あまり必要ないと思います。



とにかく、半年以内に自分に合う会社を見つけて、確実に転職をしたいのなら、リクルートエージェントだけは、登録必須です。これは例外はありません。

そのくらい、リクルートが持つ求人情報は、強力です。


公式サイト【転職支援実績No.1】転職成功するならリクルートエージェント


一方で、なぜ私が、ネオキャリアをオススメするのかというと、リクルートエージェントの唯一の弱点をカバーするためです。


公式サイト:正社員の就職・転職サポートなら20代の満足度No.1エージェント | 第二新卒エージェントneo


リクルートエージェントは、「圧倒的な非公開求人数」という絶対の強みを持つ一方で、はっきり言って、エージェントの質はあまり安定していません。 リクルートはやはり大企業だけあって、エージェントの質はピンキリで、「転職経験の無い、新卒の転職エージェント」 みたいなのも平気でいます。

下手したら、自分より年下のエージェントが「担当です」と言って出てくる始末です。


どんなエージェントが出てくるのかは、ある程度はガチャです。エージェントは選べません。

大企業なので色々なエージェントがいるのは仕方がないのですが、こっちは人生の懸かった転職なので、若手社員の教育のケーススタディに使われたら、たまったもんじゃありません。かと言って、スキルの高いベテランエージェントは、高額報酬の重要案件に回されるので、転職経験のない若い求職者の「はじめての転職」のサポートであれば、リクルート側も若手を配置してくるのは仕方がありません。


このような状況で、私が、はじめて転職を考えた際にお世話になったのが、「ネオキャリア」です。

ネオキャリアは、2000年設立と、リクルート(1963年設立)などの大手と比べると、比較的若い会社です。社長(創業者)も42歳と若く、今や社員数千人で海外拠点も構える大きな会社に急成長していますが、リクルートに比べるとベンチャー企業のようなものです。


リクルートのような大企業ではないからこそ、フットワークが軽く、若くて転職経験のある優秀なエージェントが揃っており、かつ会社自体が「20代の転職」「第二新卒の転職」等に力を入れているため、自分がまだ20代でビジネス経験がそれほどない状態でも、優先度を上げて、全力で動いてくれることを期待できます。

私が、新卒で入った日系大手企業で、はじめて転職を考えた際、面談をしてくれたNさんという方は、元リクルートの方で、ご自身も20代で転職を経験して、ネオキャリアに中途で入ったという若い方でしたが、

「たぶん、
安斎さんは、まだその時じゃないです。

異動先の○○を経験してから
転職をした方が、

絶対にキャリアの幅は広がります」


というアドバイスを、してくださいました。




結果として、私はその時、転職を見送ったのですが、本当にNさんのアドバイスには感謝しています。

転職エージェントは、目先の報酬目当てで、とにかく何でもいいから転職させてしまおう、という人が沢山いる一方で、Nさんのような素晴らしいエージェントに出会えたのは、私は本当に幸運だったと思います。



社会人歴10年以内くらいの「はじめての転職」においては、求職者が若くても適当に扱わず、真剣に向き合ってくれる「エージェントの質」を求めるなら、ネオキャリアが良いと、私は思っています。


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※実際には、エージェントは「複数登録するのが基本」なので、リクルートネオキャリアの両方に登録するのがよいと思います。

公式サイト【転職支援実績No.1】転職成功するならリクルートエージェント

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ちなみに・・・ちょっと余談ですが、

「年功序列」や「ゴマすり」ではなく、自分の仕事の「実績」で正当に評価される会社に転職して、バリバリ働きたい!という志向のある方には、「識学キャリア」がオススメです。


公式サイト成果主義の企業のみ紹介する人材エージェント【識学キャリア】



その一番の「売り」は、成果主義の会社のみを紹介するというポイントです。

現在の仕事に全く裁量がなく毎日退屈に感じている方や、上司や上層部の社内承認待ち、社内の調整仕事など、本質的ではない仕事にうんざりしている方には、このような成果主義の会社が合っていると思います。



公式サイト成果主義の企業のみ紹介する人材エージェント【識学キャリア】


大企業の年功序列は、もう沢山だ!!という人は、一度相談してみると良いかもしれません。





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最後に:自分の転職は自分で決める



以上、

はじめての転職を成功させるための基本 7カ条 と、

おまけ:はじめての転職に【最適】な転職エージェント 2社 でした。






転職の必勝法については、こちらの記事にも詳しく書いています。


本気で転職したい人は、【必読】です。

「安斎響市の転職プロジェクト」
① 運命を引き寄せる「職務経歴書」の書き方 & 応募企業の選び方
② 相手を一撃で惚れさせる、圧倒的「面接」テクニック
③ 年収を爆発させる「給与交渉」と「退職」の出口戦略




読むか、読まないかは、あなた次第です。






「安斎響市の転職プロジェクト」
① 運命を引き寄せる「職務経歴書」の書き方 & 応募企業の選び方
② 相手を一撃で惚れさせる、圧倒的「面接」テクニック
③ 年収を爆発させる「給与交渉」と「退職」の出口戦略





最後にお伝えしたいのが、「自分の転職」を決めるのは、あくまで「自分」ということです。

「他人の意見に流される」ことだけは、あってはなりません。


私がここに書いていることも、一人の個人的な意見だと思ってください。ここに書いてあることが全てでもありません。

重要なのは、自分自身が納得できるかどうか、それだけです。




では、皆様、ひとりひとりの、後悔の無い、幸せな転職を、心より祈っております。

お相手は、安斎 響市でした。



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