転職とキャリア

「入社して数か月なんだけど、もう会社辞めたい…」と悩んだら?


こんにちは、安斎響市です。


日々、マシュマロやTwitterのDMで、色々な質問をいただくのですが、圧倒的に多いのが「入社1年目ですが、辞めたいです・・・」というものです。




私は過去に、20代の早期離職については散々否定してきていますし、Twitterでも、そのような発言を繰り返しているのですが・・・


それでも・・・

「安斎さん、こういう場合はいかがでしょうか?」「1年目ですが、どうしても耐えられません」という相談が、ひたすら来ます。






こういう人たちに対する、私の明確な回答は、

私に聞かないで、


自分で考えたら



どうですか?



ということではあるのですが、

一方で、入社早々一人で悩んで、どうすることもできずに病んでしまう人も多いようです。




例えば、この記事を書いている今日は2022年9月なのですが、ここでTwitterで「22卒 辞めたい」と検索すると・・・



何百という「辞めたい新社会人」アカウントが出てきます。

まだ、新卒入社してたった5カ月くらいのはずなのに。

ちなみに、ここで「22卒 辞めたい」ではなく「22卒 辞めた」と検索すると、新卒3~4カ月で実際に会社を辞めた人がどういう道を辿るのか、よく分かります。

「辞めたい…」と思っている人は一度見ておいた方がいいです。


多くは書きませんが、ガチで悲惨です。




よほどのブラック企業やパワハラなどで、この環境にこのままいたら精神が壊れてしまう…!! などといった、やむを得ない一部のケースを除いて、新卒入社すぐの転職は控えておいたほうが身のためです。

少なくとも、将来的なキャリアアップには、ほとんどつながりません。



という訳で、私の基本スタンスは、前にも書いた通り「新卒1年目、2年目で辞めちゃダメですよ、ろくなこと無いですよ」ってことなのですが、

今日は更に踏み込んで、どうしても耐えきれず、新卒1年目で「もう辞めるしかない・・・」という状態になってしまった人の為に、その後のキャリアをどう組み立てるべきか、という話を書きたいと思います。



①手遅れでなければ・・・転職活動は「会社を辞める前」にすべき


まず・・・

もし会社にまだ退職届を出していないのであれば、会社を辞める前に、今の仕事を続けながら転職活動をするべきです。



はっきり言いますが、これは鉄則です。



転職先が決まる前に「退職届を出して無職になってしまった」としたら、あなたの転職活動は、その時点で半分失敗したと思った方がいいです。


その理由は、簡単に言えば、「無職」の求職者は、転職活動の面接などでの評価が圧倒的に下がるからです。





詳しくはこちらの記事に書いています。

【20代 必読】はじめての転職活動の基本:7カ条


実際、転職する人のほとんどは、会社を辞めて無職になった後に転職活動を始めるのではなく、仕事を続けながら転職のチャンスをうかがって、地道に転職活動を進めています。



逃げるのは簡単ですが、逃げた人にはそれ相応のペナルティが待っています。


自分の人生をぶち壊したくないのであれば、どんなに辞めたいと思っても、どんなに会社が嫌いでも、次の仕事が決まるまでは会社に「退職届」は出さない方が、自分の身のためです。



会社を辞めたくて辞めたくて仕方がないから転職を考えているのに、辞めたら転職できなくなるなんて、あまりに理不尽だ!と思う人もいるかもしれませんが、

これが現実なので、仕方がありません。



現実は、変えられません。




②もう今後、大企業は「絶望的」だと思った方がいい


2つ目。

20代前半の転職で、大手企業有名企業に行けるなんて思わない方がいいです。



仮に、あなたが新卒で入ったのが有名なブランド企業だったとしても、新卒1年目で転職しようとして同じレベルの会社には絶対に入れません。


仮に入れたとしても、子会社採用・グループ会社採用や、第二新卒じゃないと人材を確保できないヤバい会社だと思います。



あなたが大企業の内定を貰えたのは、「新卒カード」があったからです。

新卒採用と中途採用は、ゲームのルールが全く異なります。




そもそもなんですけど、

基本、ほとんどの大企業は未だに終身雇用・年功序列が前提で、社員にはできるだけ長い期間働いてほしいと思っています。


入社して数か月や1年くらいで辞めてしまうような社員を、大企業は決して評価しません。




今後、どこかに転職して更に数年先の話だとしても、もう大企業には入れないと思っておいた方がいいです。



敢えて言えば、外資系の大企業や、日系大企業でも中途採用に力を入れている一部の会社は、このような早期離職の経歴を持った人材でも採用する可能性があるかもしれませんが、それは、明確な実績と業務経験がある場合のみです。


20代前半では無理です。



長期間「無職」になりたくないなら、高望みせずに、中小企業を探すべきです。



③よほどのスキルが無い限り、早期退職は圧倒的に不利


あ、一応、例外がありました。

あなたが圧倒的なスキルを持っている場合です。



例えば、帰国子女で英語と中国語の両方ビジネスレベルでペラペラとか、東大の理系院卒でバリバリにコード書けるとか、そういうことです。


こういう人たちは、仮に入社して3か月で辞めたとしても、恐らく割とスムーズに次の仕事を見つけることができるでしょう。

「早期離職」というマイナスをカバーできるだけの、圧倒的なプラスありますからね。




ここで勘違いしてはいけないのが、TOEIC800点とか、カナダの語学学校に1年交換留学とか、日商簿記2級とか、その程度のスキルじゃ全然ダメということです。

これは「中途採用」です。

新卒採用のように、競争相手はその辺の大学生ではありません。



同じ20代でも、入社3年目、入社5年目など、他の会社で実績を積んできた人たちと比べられるのです。

その中には、営業成績全国1位の若手営業マンもいるでしょう。

海外営業経験+貿易実務経験3年、という人もいるでしょう。


中途半端な資格なんて、中途採用では何の役にも立ちません。



真面目な話、自分の能力とスキルに相当な自信がないのであれば、20代前半での早期離職の場合、「次の仕事が見つかるだけ有難い」と考えた方がいいです。

選り好みすると、ずっと仕事が決まらず、余計に惨めな人生を歩むことになります。



④失業給付金と職業訓練


あと、忘れてはいけないのが、国の色々な給付金制度や、再就職の支援制度を上手く使うべき、ということです。

こういう「いざという時」に国に頼らなかったら、今まで何のために税金払ってきたのか全く分かりません。



そして、こういう制度って、申請しないとお金は貰えません。

また、申請のタイミングを逃すと、1円も貰えなくなることもあります。


「知らなかった」では済まされません。きちんと勉強してください。



ググればすぐに情報は出てきます。

ちゃんと調べないと、自分自身が何十万円、下手したら何百万円単位で損をします。


雇用保険の失業給付をきちんと申請すれば、今まで貰っていた月給の50~80%が1年間はもらえますし、職業訓練を真面目に受ければ、月10万円の給付を期間内は受けることができる(3か月の訓練なら3カ月間)ので、無職でも、とりあえず生きていくことができます。


よく分からないという人は、住んでいる場所の近くのハローワークに相談に行きましょう。



⑤国民年金の免除制度、住宅確保給付金など


そのほか、国民年金の支払いの免除ができる制度や、本当の本当に生活が苦しくて家賃が払えない人の為の「住宅確保」のための給付金制度など、使える制度は実は色々とあります。

日本はすごく良い国で、こういう「困っている人を助けるための制度」が実はかなり充実しています。

 

 

 
20代前半で、新卒数か月で退職して無職になってしまったという人は、言ってしまえば「社会的弱者」です。

開き直って、国に甘えた方がいいです。


そのための制度なのだから。

使わないのは損です。




上に書いた④と同じで、これらも、失業した時に誰かが申請してくれてお金がもらえる訳ではなく、自分で調べて、該当する役所に行って申請書を書かないと、あなたには1円も払われません。


面倒くさいかもしれませんが、自分が損をしないために、きちんと手続きをして、お金を貰ってください。




⑥ 20代で「早期離職」した人が進むべき道


さて、次は、仕事の探し方

もちろんハローワークも、仕事を探すための一つの手段ですが、微妙な求人しか紹介してもらえないという場合も多々あります。


国の公共性のあるサービスなので、まあ、間違いは無いのですが、ハローワークで本当に魅力的な求人に出会うことは稀でしょう。




かと言って・・・

普通に転職サイトに登録しても、新卒入社数か月で「早期離職」した人は、あまり相手にしてもらえません。




公式サイト【転職支援実績No.1】転職成功するならリクルートエージェント

公式サイト転職はマイナビエージェント|豊富な求人情報と確かな転職コンサルティングの人材紹介サービス

公式サイト外資系・グローバル企業・ハイクラスの転職ならJAC Recruitment





普通に3年、5年の勤続年数がある方なら、大手のリクルートエージェントマイナビエージェントに登録するのが一番早くて効果的だとは思いますが、「早期離職」してしまった人だと、話はちょっと別です。



まともに職歴がない状態で、このような大手の転職エージェントに登録しても、正直「お金にならない」「成功率の低い」求職者は、雑な扱いを受けることも多いですし、明らかに給料が安くてヤバそうな仕事しか紹介してもらえないという話も聞きます。



こういう場合は、メジャーな大手転職エージェントに登録するよりも、「20代の転職支援」を専門にしている会社に相談をした方が確実にいいです。


公式サイト:正社員の就職・転職サポートなら20代の満足度No.1エージェント | 第二新卒エージェントneo

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私の個人的なおすすめは、ネオキャリアです。

20代の頃、はじめて転職を考えた際に私自身もお世話になったエージェントです。

公式サイト:正社員の就職・転職サポートなら20代の満足度No.1エージェント | 第二新卒エージェントneo



詳しくはこちらの記事に書いています。

【20代 必読】はじめての転職活動の基本:7カ条





最後に:自分のキャリアは自分で決める


さて、色々と書いてきましたが・・・

キャリアに正解はありません。


最終的には、自分で考えて、自分の頭で判断してください。




繰り返しになりますが、

私の個人的な意見としては、新卒1年目、2年目で退職するというのは高確率で「破滅」の道なので、できる限り、転職なんてやめて、頑張って今の会社で数年働いた方がいいと思います。

新卒1年目の数か月で辞めるなんて、良いことはほとんど何もありません。

できるなら、踏みとどまった方がいいです。



私は綺麗ごとは言いません。



ただ、別にこれは私の個人的な意見でしかないので、

それを無視して「いいんだ、自分は辞めるんだ!」という強い意志があるのであれば、それはそれで良いと思います。



最終的には、自分で考えて、自分の頭で判断してください。

自分が後悔しないようにすることが、一番大事です。





転職の必勝法については、こちらの記事にも詳しく書いています。


本気で転職したい人は、【必読】です。

「安斎響市の転職プロジェクト」
① 運命を引き寄せる「職務経歴書」の書き方 & 応募企業の選び方
② 相手を一撃で惚れさせる、圧倒的「面接」テクニック
③ 年収を爆発させる「給与交渉」と「退職」の出口戦略




読むか、読まないかは、あなた次第です。



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「安斎響市の転職プロジェクト」
① 運命を引き寄せる「職務経歴書」の書き方 & 応募企業の選び方
② 相手を一撃で惚れさせる、圧倒的「面接」テクニック
③ 年収を爆発させる「給与交渉」と「退職」の出口戦略








それでは、今日は、この辺で。

お相手は、安斎響市でした。




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