働き方 雑記

「本能」



その瞳は、
遠くを、遠くを、見ていた。


一体、彼は何を見ていたのか。
今となっては、それも分からない。


ジョージは、去ったんだ。
一瞬で。突然に。

私たちの前から。


嗚呼、ジョージ。
本当に、大好きだった、ジョージ。



あなたのことが、忘れられない。

どうしても、忘れられないんだ。



でも、私たちは、前を、前を、
向いていかないといけない。



史上最高のリーダー。
ジョージ・フレデリクセン。



あなたが、私たちに教えてくれたことを、
ここに紡ぐ。


約束は 要らないわ
果たされないことなど 大嫌いなの

ずっと繋がれて 居たいわ
朝が来ない窓辺を 求めているの

椎名林檎「本能」より抜粋





オープニングテーマは、
椎名林檎さんの「本能」でした。




こんにちは、安斎 響市です。




ジョージは、デンマーク人。

前職の外資メーカー時代の上司でした。
私が知る限り、史上最高のリーダーです。




彼との出会いは、2016年。
私が29歳の時でした。


この物語は、私・安斎響市の実体験を元にしていますが、
ジョージ・フレデリクセンという名前は仮名です。

この先に登場する会社名・人名なども全て仮名であり、
実際に存在する人物・団体等とは一切関係がありません。



私を外資系に引き込んだ男
ジョージ・フレデリクセン




最初は、LinkedInからの連絡だった。

「ぜひお会いしたい」と。



なあんだ、よくあるエージェントの勧誘か、と。

もう聞き飽きたよ、と。


LinkedInに来る「ヘッドハンティング」「スカウト」といった、
転職エージェントからのダイレクトメールが、

決して「ヘッドハンティング」などではないことは、私は知っている。



はいはい、それで?
どんな案件なのよ?と、



そこで、

私は、驚愕した。



メールの送信者は、
転職エージェントではなかった。



ラビリンス・テクノロジーズ・ジャパン
シニア・HRマネージャー 水谷


とある。




ラビリンスと言えば、

この業界の圧倒的世界トップ企業・・・



私が所属する、
ビート・チック・サタデーナイトフィーバー株式会社は、

国内トップの老舗日本企業ではあるが、海外マーケットではそれほど勢いがなく、
世界シェアではせいぜい6番手、7番手の中堅企業。


それに比べ・・・

アメリカの「ラビリンス」と言えば、
ドイツの「ドーパミン」と並んで業界では「世界二強」と呼ばれる存在で、

近年の市場シェアだけ見れば、
圧倒的な世界一位のマーケットリーダーである。





ラビリンスの「人事部長」から・・・
私に連絡が・・・?




何かの間違いでは?
とも思ったが、

とにかく・・・
会ってみることにした。




それから先は、トントン拍子だった。





そこで出てきたのが、

デンマーク人の日本法人社長、
ジョージ。



私の話を一通り聞くなり、

I am ready to offer you a job!!
We would like to pay much more than your current salary, and we will offer anything you would feel comfortable.

君を採用する。
給料なら、今の君の年収よりも遥かに高い額を払おう。他にも要求があれば何でも言いたまえ。


そう言った後、

HRマネージャー(人事部長)に、
「早く書類を用意しろ、彼には今日サインしてもらえ、いいな、今日だぞ。」

と指示を出し・・・



あたふたとする私と、人事部長を横目に、

ジョージは、笑顔で、
私に握手を求めたのだった。





なぜジョージが私を、たったの1時間ほどでそこまで気に入ったのかは、また別の機会で述べたいと思うが・・・



こうして、私は、


日系老舗企業「ビート・チック・サタデーナイトフィーバー」から、

目の敵である外資競合他社
アメリカ系企業の日本法人「ラビリンス・テクノロジーズ・ジャパン」へ転職を決めたのである。







まさか、「ビーチク」から「ラビリンス」へ行く、裏切り者がいるなんて・・・

しかも、アイツは去年入社したばかりの新人じゃないか・・・

なぜ「ラビリンス」はアイツなんかを引き抜いたんだ・・・?

などなど、色々な噂をされたものの、




私は、29歳で3回目の転職を決め、

ビーチクの年収から200万円以上アップという破格のオファーを受けたのであった。




これが外資系か・・・ゴクリ・・・

と思ったのを、よく覚えている。




私を救った、ジョージの言葉





それから、2年が経った



私は着々と実績を積み、会社の中でも中心人物となっていた。

仕事も充実していた。



たぶん、これまでのキャリアの中で、一番、純粋に仕事が「楽しかった」のが、この頃だ。





しかし・・・

キャリアには浮き沈みがある。


何もかもが、ずっと上手くいく、なんて都合の良いことは無い。






ある日、アメリカ本社主導の大きな組織変更が発表され、

私が所属するセールス・マーケティングの組織の枠組みが大きく変わり、


私は、成長が期待されるBtoBビジネスの専任になる、ということだった。






正直、これには参った。










新卒で入った会社「L&Ps」でも、2社目の会社「ポパイ電工」でも、

3社目の「ビーチク」でも、

今まで、私は、BtoCのビジネスをメインでやってきた。



この会社「ラビリンス」では、BtoCとBtoBの両方を担当していたものの、

私が大きなやりがいを感じていたのは、紛れもなくBtoCのほうだった。







はっきり言うが、

私は、もう転職は3回している。



4回目の転職をすることは、怖くない。




自分の納得のいかない仕事なら、

黙って続けるつもりはない。







私は、ジョージのオフィスのドアを叩いた。





ジョージは、少し驚いたように、私の顔を見た。




この組織変更に不満を持って、私のオフィスのドアを叩く者がいるとは思っていた。

何人か、既に私のところに来た。


だが・・・ 
Kyoichi, 君が来るとは、思っていなかった。








私は、包み隠さずに、

全てをジョージに伝えた。



この組織変更は何を意図したものなのか?

なぜ私がBtoBの担当になるのか?

それを私が黙って呑むと思っているのか?




私が・・・ 
その決定に納得がいかずに、この会社を辞めるとしても・・・?






もし、この決定が覆らない場合、


2か月後の展示会まではこの会社にいる。

プロジェクトリーダーの私が仕事を投げ出すわけにはいかないから。



私の代わりが出来る人間は、いま、この会社にはいないから。



でも、展示会が終わった後は、分からない。




そう、伝えた。




自然と、


私の目には涙が浮かんでいた。




本当は、この会社を去りたくなんかない。


その感情が、つい、意図せずに、表に出てしまっていた。




ジョージは、
一切表情を、変えなかった。





そして、真っすぐに私の目を見て、言った。




Nobody is irreplaceable.

(代替不可能な人間なんて、いない)




会社にとって、代替不可能な人間なんて、いない。
全員がそうだ。替えが効く。



社長である私だってそうだ。
私がいなくなれば、誰かがその代わりをやるだけだ。




会社は、回る。


「自分がいなくなった後に代わりを誰がやるか」なんて、考えなくていい。




自分の好きなように、君自身で決断をしなさい。




でも、Kyoichi,

今、君は少し感情的になり過ぎている。




感情に任せて結論を出すことなく、しっかりと考えて、後悔の無い決断をしなさい。





私は、ハッとした。






私の代わりが出来る人間は、いま、この会社にはいない」なんて、私の「奢り」に過ぎない。



会社は、会社。

自分は、自分。



好きにしろ、ということか・・・






私は本当に一度、「退職」を決意したが、

ジョージは、あの日の、ある意味で「厳しい言葉」とは裏腹に、





私がBtoCの担当を続けられるように、社内で裏で動き、画策してくれた。





結果として、

私は、その後もBtoCの仕事を続けられることになった。





全ては、ジョージのおかげだった。



私は、大好きな仕事を辞めずに済んだ。


それどころか、ジョージは、
私の昇進を、アメリカ本社のVP(執行役員)に提案してくれた。









「お前の代わりはいる。好きにしろ。」という意味の言葉を、

私に言っ放ったのとは裏腹に、




ジョージは、

私が会社を辞めないように、

私を守ったのだった。






ジョージのクリスマス・ホームパーティー




年末が近づくに連れて、

ジョージは会社に姿を現さなくなっていった。



もともと「社長」なので、毎日フルタイムで働いているわけではなく、

欧州人の働き方なので「長期休暇」も多い人だったが・・・




そんな年のクリスマス。

ジョージは社員を自宅に招いて、クリスマスパーティーを開いた。



ジョージの妻が、デンマーク料理を作り、
社員のみんなをもてなしたい、ということだった。



衝撃的な体験だった。




港区タワマンの最上階、27階。

1フロアすべてがジョージの部屋。

玄関とトイレだけで、私のマンションと同じくらい広い・・・



今までドラマの中でしか見たことがない、「勝ち組」の世界だった。


家賃・・・200万くらいかな・・・




そして、リビングで、

ガラス張りの窓から見える夜景に、私たちは、息を飲んだ。


気が付くと、
ジョージもまた、外の夜景を、見ていた。


その瞳は、
遠くを、遠くを、見ていた。

一体、彼は何を見ていたのか。
今となっては、それも分からない。






少しだけ、ワインを飲みながら、

2人で話した。



ジョージ・・・

私が、会社を辞めるようなことを言った時、あなたは、私を簡単に見捨てることが出来た。

私の代わりは、いくらでもいるから。


でも、見捨てなかった。

あなたは、私を守った。本当に感謝している。




見捨てなど、しないさ。


君を雇ったのは、私だ。


実は、この部屋をみんなに見せるかどうか、悩んだんだ。

こんな豪華な部屋に住みやがって、と文句を言われるかも、とね。



でも、見せることにした。



ラビリンス・テクノロジーズ・ジャパンは、まだまだ大きくなれる。

君たち全員に、未来がある。



現状に満足などせず、
まだまだ先の「未来」に、可能性があることを、

知ってほしかったんだ。



Kyoichi, 君にもだ。

成長した君に会えるのを、楽しみにしているよ。






まるで、どこか遠くに行ってしまうかのような言いぶりだな、

と、その時は思った。










そして、クリスマスが過ぎ・・・

年末年始休暇明けの月曜日、私たちは知るのだった。




ジョージの突然の「退職」を。






「本能」だけが知っている。




とんだ笑い話だ。




休暇明けに会社に来たら、
いきなり「社長」が会社を辞めている。

なんてことだ。こんなことがあるのか。





それどころか・・・

ジョージは業界のニュースに取り上げられていた。



デンマークを本拠地とする老舗競合他社「ラブマシーンズ・インターナショナル」の、

アジア・パシフィック事業統括副社長(VP) に就任した、と。





業界メディアに大きく掲載されたジョージの顔は、いつもの3割増くらいにイケメンに見えた。






「送別会」もせずに、

「別れの言葉」も無しに、



ジョージはあっという間に、競合他社の役員に就任していた。



もう日本にはおらず、香港にいるらしい。








私は、彼の言葉を思い出していた。




Nobody is irreplaceable.

(代替不可能な人間なんて、いない)

会社にとって、代替不可能な人間なんて、いない。
全員がそうだ。替えが効く。



社長である私だってそうだ。
私がいなくなれば、誰かがその代わりをやるだけだ。




会社は、回る。




その言葉の通り、

ジョージは、会社を去り、
その代わりが据えられた。



もちろん、会社が潰れることは無い。

売上が半分になるわけでもない。



ジョージがいなくなっても、

会社は普通に回っていた。



そうだ、

「代表取締役社長」であり、
社員全員から尊敬され、みんなの心の支えであった、

ジョージさえも「代替不可能」ではなかった。





本当に・・・ そうか・・?





事実、ジョージを信頼していた部下たちは、

ジョージの後任として社長のポジションに就いた人物を認めず、


今まで会社を引っ張ってきたキープレーヤー達が、何人も会社を去った。





私自身も、

ジョージが退職した1年後に、

会社を去ることとなった。






またジョージに引き止められていたら、辞めなかったかもしれない。

そのくらい、私はジョージが好きだった。






ジョージは、なぜ会社を去ったのだろう・・・?


ジョージは、なぜ競合他社へ・・・?





今となっては、もう何も分からない。







ジョージも、

会社を去った社員たちも、

会社に残った社員たちも、

私自身も、



きっと、

自分の「本能」に従って、
決断を下したんだ。




自分の「本能」に
正直に生きるのが、

私たち「外資系」の

社員の生き方だから。







ジョージは、去ったんだ。
一瞬で。突然に。

私たちの前から。



嗚呼、ジョージ。
本当に、大好きだった、ジョージ。




あなたのことが、忘れられない。

どうしても、忘れられないんだ。






約束は 要らないわ
果たされないことなど 大嫌いなの

ずっと繋がれて 居たいわ
朝が来ない窓辺を 求めているの

椎名林檎「本能」より抜粋





エンディングテーマも、この曲。
椎名林檎さんの「本能」。

お相手は、安斎響市でした。




「外資系」に興味が出てきた方は、こちらへ。




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