働き方

大企業と中小企業、それぞれのメリット&デメリット


こんにちは。安斎響市です。

今日は、「大企業」と「中小企業」のお話です。




「大企業と中小企業、どちらに行くのがいいですか?」

「大企業・中小企業それぞれのメリットは何ですか?」


みたいな質問を、実は結構いただくことが多いです。




私は、過去に、社員20人くらいしかいない外資零細企業から、本社オフィス300人程度の中小企業、地方に広大な敷地を構える大手老舗企業、東京都心の本社だけで数千人・グローバルで数十万人の社員を有する超巨大企業に至るまで、

会社の規模で言うと、実に様々なパターンを経験してきました。




私の新卒入社からの経歴は、ざっとこんな感じです。

日系大手メーカー
(社員:数千人規模)
海外営業/商品企画 担当者



② 日系大手メーカー
(社員:数万人規模)
海外営業/事業企画 担当者



日系中小メーカー
(社員:数百人規模)
商品企画 担当者



外資メーカー 日本法人立ち上げ
(社員:20人)
商品企画 係長クラス



⑤ 外資IT大手
(社員:数千人規模)
事業企画 部長クラス





一般的に「大企業志向」の人は多いと思いますが、

逆に「中小企業で働くメリットは何ですか?」という質問をいただいたことも過去に何度かあります。



はっきり言います。




ありません。





すみません、言い過ぎました。申し訳ありません。

「全く無い」という訳ではありません。




しかし・・・

正直に申し上げて、「働く場所」として大企業と中小企業を比べた時に、敢えて中小企業を選ぶメリットというのは、現実的にほとんど存在しない、というのが私の意見です。



中小企業に入るメリットは、ほぼ「無い」。


いきなり、身も蓋もない話ですが・・・

これが事実です。



一応言っておくと、これは私の個人的な意見です。

人によって考え方・感じ方は違うと思います。



ただ・・・

中小企業しか知らない人には、大企業のことは分からないでしょうし、

大企業しか知らない人には、中小企業のことは分からないでしょう。





私は、過去に両方経験した上で、はっきりと、こう思います。

大企業に入るべきか?中小企業に入るべきか?の二択なら、大企業に行くのがベストアンサーです。




もう少し丁寧に、一つ一つ説明していきましょうか。


大企業 vs. 中小企業 ①給料と待遇


まずは、「給料と待遇」

私は綺麗ごとは言いません。




みんな、毎日働いている主な理由は「お金を稼ぐため」ですし、給料は高い方がいいに決まっています。


どんなにカッコつけたって、それが事実です。




大企業と中小企業を比べた時に、一番大きな違いは「給料と待遇」でしょう。


日系大企業と日系中小企業を比べれば、大企業の方が給料は1.2倍~1.5倍だし、

外資系大企業と外資系中小企業を比べても、同じく大企業の方が給料は遥かに高く、2倍にも3倍にもなるでしょう。





実際、私が過去にいた会社で言うと、



同じ業界で同じような職種でも、

日系中小企業Aの課長の年収は700万円程度

日系大企業Bの課長の年収は1,000万円以上、という差がありましたし、



私が前にいた外資系中小企業の企画職の年収はせいぜい800~900万円、

同じような仕事でも外資系大企業に行ったら、私の年収は1,500万円を超えました。


もちろん、「待遇」とは、給料の額面だけの話ではありません。


私が今いる会社では、当然のように会社のオフィスに設置されている飲み物の自販機は無料ですし、

おしゃれなカフェのような社員食堂や、休憩スペース、仮眠室、シャワールームなども会社に完備しています。



その他にも、例えば、自分の子どもが生まれたら、お祝いで100万円支給されたりします。

更に追加で、男性社員でも女性社員でも、1週間以上育休を取ると、50万円支給されます。


これは、出産や育児の経済的負担を減らすための会社の福利厚生なのですが、

これら全て、きっと中小企業ではあり得ません。



大企業だからできることです。




大企業 vs. 中小企業 ②コスパ



そして、もっと正直にいってしまうと、大企業で働く大きなメリットは、

仕事の負荷と、得られる給料とのバランスを考えた時の「コスパ」だと思います。




完全にぶっちゃけますが、

大企業にいると、仕事はめちゃくちゃ楽です。


もちろん、「楽」かどうかは相対的・比較的な感覚で、「何と比べて楽か?」という話ですが、

自分自身の中小企業時代・外資零細企業時代と比べて、日系大企業・外資大企業で働いているときの方が間違いなく仕事は楽チンです。



その理由は、一言でいえば、大企業は「仕組み」が優れているからです。


社員の1人や2人いなくなっても痛くもかゆくもないくらいに、ビジネスを維持するための会社としての仕組みが完成しているので、自分が頑張っても頑張らなくても、売上や利益にそんなに影響は出ません。


これは、結構な幹部クラスになっても同じだと思います。

社長がいて、常務がいて、専務がいて、事業部長がいて、副事業部長がいて・・・という感じで、仮に自分が部長職で年収1,500万とか2,000万とか貰ってたとしても、自分一人のミスで会社がコケることはないし、自分一人の力で会社を変えることも決してできません。




例えば、Googleのエンジニアが一人や二人、いや20人辞めたとしても、Googleの検索エンジンが使えなくなることは決してありません。

例えば、トヨタの営業本部長が明日退職したとしても、レクサスの売上がいきなり下がる訳ではないでしょう。


大企業で働くっていうのは、そういうことです。



実際、私が働いている外資系大企業では、事業部長クラスみたいな偉い人でも数年で次々と辞めていきますが、ビジネスにはほとんど影響ありません。



課長や部長を名乗っている人でも、毎日大して意味もない資料とにらめっこして、大して意味もない会議をして時間を潰していれば、年収1,000万以上普通に稼げます。


こういうことを書くと、意識の高い人たちは「そんな仕事にやりがいはあるのか!?」みたいなことを言い出すのでしょうけど、

はっきり言って、別に世の中のほとんどの人は、「自分の手で世界を変えたい」「この会社の売上を10倍にしたい」なんて大それたことは思ってないし、

どんな内容の仕事であれ、日々の仕事に「やりがい」を感じるかどうかは人それぞれなので、社内会議や社内調整に「やりがい」が無いとも言い切れません。





仕事は充実しているけど毎月残業100時間で年収450万円と、

そんなにすっごい楽しい訳ではないけど残業ゼロで年収1,200万円なら、

9割の人は後者を望むでしょう。




仮に、自分の目の前の仕事にやりがいが無いとしても、大企業なら、定時退社して、副業で個人ビジネスで自分の好きなことできますからね。


中小企業だって大企業だって、仕事が楽しいかどうかは、どうせ人それぞれの価値観なんだから、いずれ働くなら仕事がキツくなくて給料が高くて環境も良い大企業の方が、ほとんどの場合は良いと思います。





大企業 vs. 中小企業 ③職場の環境


そして、忘れてはならないのが、「社員教育」「キャリアの柔軟性」といった会社の環境です。


私の実感として、中小企業でも大企業でも、日系でも外資でも、人材の「質」というのは、それほど大きくは変わりません。



別に、給料が高い会社は優秀な人が沢山いるかと言えば、全くそういうことはありません。


給料が高い会社も低い会社も、優秀な人は一定数いるし、信じられないくらいアホな人も一定数います。


「平均点」は、どこの会社も変わりません。




だからこそ、どうせ働くなら、同じ能力やスキルでも、より高い給料を払ってくれる会社に行くべきだと思うのですが、

同時に、「平均点」は同じでも、大企業と中小企業では規模が違うので、


社員数30人の会社の場合、ずば抜けて優秀な人って1人か2人しかいませんが、

社員が1万人いる会社なら、ずば抜けて優秀な人材が300人以上いたりする訳です。




大企業の方が、呆れるくらいアホな人も沢山いますが、「この人と出会えてよかった」と思うような神がかった超優秀な人材が沢山いて刺激を貰えるんですね。



自分が心から尊敬できる優秀な人が職場に何人もいる、というのは、仕事のモチベーションに大きく関わります。



私は、これも大企業で働く素晴らしいメリットだと思います。






そして、「社員教育」


よく「ぬるま湯の大企業より、サバイバルのベンチャー企業の方が成長できる」という話がありますが、ほとんど嘘です。


ベンチャー企業の社長や役員だって、ほとんどは大企業出身です。



OJTとか言って、飛び込み営業とかやらせて、何も教えなくても成長できるのは「元から優秀な人材」だけ。

ほとんどの人は、ベンチャー企業に行くよりも、大企業で丁寧に育ててもらった方が、長期的に成長できます。



ベンチャー企業に「圧倒的成長」はありません。





あと、「社内異動のしやすさ」とかもありますね。

大企業なら、今の職場が自分に合わなかったとしても「異動」という手段があります。


中小企業には、それがありません。

そもそも、そんなに沢山行ける部署が無いですからね。規模が小さいと。




もちろん、いわゆる日系大企業の人事異動、ジョブローテーションという制度にも問題点は色々とありますが、単純に、「中小企業と大企業のどちらがいいか?」という会社の規模の論点で言えば、大きな会社で働いた方が、社内で積める経験の幅、社内でのキャリアアップの可能性など、メリットは大きいと思います。






更に一点付け加えると、「リモートワークができるかどうか」も、働く環境の満足度としては大きいと思います。

はっきり言ってしまえば、リモートワークを導入している会社と導入できない会社の、一番大きな違いは、「大企業かどうか」ですからね。


拠点が沢山あって、以前から海外との会議もしている大企業なら、オンライン会議の仕組みなんてとっくに導入済みですし、資金力があるので、リモートワークの為の追加投資も余裕でできます。


急に「緊急事態宣言」とか言われても・・・オンライン会議システムなんて導入するお金の余裕ないよ・・・というのが中小企業です。





大企業 vs. 中小企業 ④将来性



「大企業のメリット」、最後は、キャリアの将来性の話です。


非常に残念ですが、キャリアは「実力」で決まる訳ではありません。



「実力」は、正直、二の次、三の次です。




ほとんど実力なんかなくても、有名企業で出世していく人は沢山いるし、

相当に実力がある人でも、全然活躍できなくて残念な形でキャリアを終える人も沢山います。




そして、

世の中のほとんどの人は、ビジネスマンとしての相手を評価する時、「会社名」と「役職名」しか見ていません。

実力勝負と呼ばれる外資系の世界でさえも、そうです。






当然ですよね。みんな人間ですから。

過去に一度も聞いたことのない名前の、得体のしれない会社で、社長です、という人よりも、

誰もが知っている世界的に有名な大企業で、本社の部長です、という人の方が、絶対に印象は良いです。



仮に、前者の方が、人材として遥かに優秀だったとしても。




残酷ですが、これが事実です。







「初めまして、東北地方で最先端のDGFFKと呼ばれる、株式会社ラブリーコングラチュレーションの代表取締役社長、安斎です」

と言われるのと、



「初めまして、トヨタ自動車で電気自動車の開発責任者をやっております、安斎です」

と言われるのと、



どちらを人間として信頼しますか?




世の中、そんなもんです。






結果として、「大企業出身者」は圧倒的に、転職が有利になります。



有名企業出身というだけで、様々な場面で評価されますし、

転職においては、大企業から中小企業に行くのは簡単ですが、中小企業から大企業に転職するのは相当にハードルが高いです。







もちろん、一つの会社で長く働く場合も、明らかに、長期的な安定性は中小企業よりも大企業の方が高いです。

大企業が決して「一生安泰」ではないにしろ、中小企業と大企業を比べたら、明らかに大企業の方が安定しています。



仮にリストラされたとしても、大企業の看板で転職できますからね。



私は、「大企業勤務の会社員」が安定しているとは全く思いませんし、実力もないのに会社にしがみ付いているオッサンたちは、めちゃくちゃヤバいと思いますが、じゃあ、中小企業で働いている人の方が成長できるのか?実力があるのか?というと、全然そういう訳でもないので、

大企業か?中小企業か?という規模の比較であれば、間違いなく大企業で働いた方がよいと思います。




仮に、自分がずっと大企業で働くわけではないにしても、一度は大企業を経験しておいた方が、キャリアの様々な視点でメリットは大きいです。





結論:ほとんどの人は、大企業に行った方が幸せになれる


残酷ですが、これが事実です。

私は、綺麗ごとは言いません。



過去に大企業と中小企業の両方を経験した上で、敢えて「中小企業で良かった」という明確なメリットは、ほぼ何もありません。



もちろん、規模が小さな会社の方が「裁量が大きい」「自分の意志でビジネスをドライブできる」やりがいはある!!みたいな意見もあるのかもしれませんが、

はっきり言って、中小企業だからといって「裁量が大きい」とは限らないし、中小企業でも「自分の意志でビジネスをドライブできる」かと言えば、そうとは限りません。完全に会社次第です。



そして、会社の規模が小さくなればなるほど、自分が動かせるリソースは小さくなるので、端的に言えば、ちっぽけなことしか自分ではできません。




例えばの話・・・

「幸楽苑」という全国展開のラーメン屋のチェーン店や、「味千ラーメン」「一風堂」といった海外展開が活発なラーメン屋のチェーン店の会社の、本社社員として働いていれば、自分が提案したメニューの改善案が日本全国、そして海外へ波及していく可能性もあるでしょう。

ただし、この時、自分にできるのは、「ラーメンに乗せる味海苔を一枚増やす」みたいな、小さな小さな改善だけです。



これが、私が個人事業主としてオープンした「安斎爆裂ラーメン」なら、ラーメンが塩なのか醤油なのか豚骨なのか、どんな味付けにするのか、何円で売るのか、店はどのくらいの規模でやるのか、どの駅に出店するのか、などなど・・・何もかもすべて自分で決めることが可能ですが、

一方で、お客さんが来なかったら一瞬で廃業ですし、自分が影響を与えられるお客さんも、せいぜい、その駅で降りてたまたま通りかかった人だけです。全世界には波及しません。それどころか、最寄り駅の周りに住むごく少数の人しか、自分がやっているビジネスの存在にさえ気が付くことはありません。




自分が個人で起業するのが、「裁量」という観点ではベストですが、同時に自分が個人で生み出せるインパクトも極めて小さい、ということです。





このような話を踏まえて、大企業で「裁量はほとんど無いけど世界的に大きなビジネスに携わる」のと、小さな会社で「規模はメチャクチャ小さいけど自分の意志がダイレクトに反映される」のと、どっちが仕事として楽しいかは、完全に人それぞれです。

ここは、もう個人の考え方の問題だと思います。



そもそもですけど、サラリーマンが嫌で、自分で自由にビジネスをやりたいなら、「大企業か?中小企業か?」ではなく、フリーランス起業のほうがたぶん良いです。


サラリーマンという枠組みで生きる以上は、
中小企業と大企業を比べた時には、「損得」で言えば、ほぼ「大企業」一択だと私は思いますし、「損得」を抜きにしてどっちが自分に合うか?というのは完全に人それぞれで、答えはどこにもないと思います。




敢えて、正直に言い切ってしまうと、

世の中のほとんどの人は、無名の誰も知らない中小企業で働くよりも、みんな知ってる大手有名企業で働く方が、自分の人生の満足度は高いと思います。




最後に


以上、「大企業と中小企業、それぞれのメリット&デメリット」でした。

記事のタイトルに反して、非常に「大企業志向」に偏った話になってしまいしたが(笑)、それが、実際に様々な規模の会社を経験した上で私が感じている事実なのだから、仕方がありません。



繰り返しになりますが、これはあくまで私の個人的な意見です。

また、私の実感として、「世の中のほとんどの人は、中小企業で働くよりも、大企業で働いたほうが幸せになれる可能性が高い」というだけで、実際には、中小企業の方が合っている方、中小企業の方が幸せになれる方も、いると思います。



キャリアに正解は無いですし、自分にどんな会社が一番合っているかは、規模というよりも会社単位で考えていくべきことです。


最終的には、損得勘定ではなく「自分の好きな道」を歩むのがいいと思います。




この記事を読んで、今後の転職やキャリアについて考え始めた方は、ぜひ、下記の記事も読んでみてください。


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① 運命を引き寄せる「職務経歴書」の書き方 & 応募企業の選び方
② 相手を一撃で惚れさせる、圧倒的「面接」テクニック
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【20代 必読】はじめての転職活動の基本:7カ条



大学生向け:
【22卒/23卒 就活】学歴なしでも「大企業」の内定を得るために、今できること



それでは、今日はこの辺で。

お相手は、安斎 響市でした。









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